北九州市では、管理組合の把握とアンケート調査を行い、5月に結果が公表されました。

市内の分譲マンションは、1664棟あり、マンションの総戸数40戸未満が全体の6割近くで、築年数は、30~40年未満が33%と最多を占めている結果が特長でした。

積立金の徴収がないという回答は、15.3%ありました。

自主管理の管理組合が5割以上を占めている北九州では、

マンション管理の適正化の推進に関する法律やマンションの建替え等の円滑化に関する法律に即したサポートが必要な管理組合が多いと改めて認識しました。

マンションの老朽化等に対応するため、
マンション管理の適正化法の認知とマンションの建替え等の円滑化を図る取り組みは、2020年2月に閣議決定されましたが、管理士の役割りも重要と考えています。

待った無しの管理組合もあります。
先ずは、現状を知ってもらうことからです。