新型コロナウイルスの感染拡大防止策として普及した、テレワークなどによる在宅での新しい働き方に慣れてきた頃に、北九州では第2波への警戒が高まっています。

新型コロナウィルスの終息は、しばらく時間がかかりそうです。
管理組合は、新型コロナウィルスを含む感染症対策に講じた組合運営を見直す場面に遭遇しているのでは、と思います。

メールやウェブ会議等を取り入れて新しい方法で話し合いの場を持つことが広がりつつあります。
第2波、第3波がきても理事会運営が滞ることのないように今から対策を講じてはいかがでしょうか。
どうしても、メールやオンラインの得意でない役員やネット環境が整っていない役員には電話で参加してもらうなど方法は、他にもあります。

ウェブ会議、考えてみませんか。